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  • 発刊・刊行

本学客員教授の真板昭夫先生の新刊『地域の誇りで飯を食う!“何もないまち”を変えた奇跡の物語』が旬報社より刊行(2016/11/30)されます。

『地域の誇りで飯を食う!“何もないまち”を変えた奇跡の物語』

「うちのまちには何もない」って、ほんとですか?
都会目線、経済優先、地元無視のまちおこしはもういらない。
自分たちの手で、地に足のついた、ホンモノのまちおこしをしようじゃないか。

バブル崩壊後、全国の地方都市と同じように衰退に苦しんでいた岩手県二戸市では、市長と60人の仲間が“おらが地域の宝探し”に立ち上がった。
その小さな一歩はいつしか大きなうねりとなり、自信をなくしていた人々の心を揺さぶり始める———。
東北の小さなまちで四半世紀に渡って紡がれる、奇跡のまちおこし物語。
そこには経済の尺度だけでは計れない、地域づくりのヒントが隠されている。(amazonより)

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